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後援者のプロフィール

松浦 俊海

1934年、京都市生まれ。龍谷大学卒業後にミャンマーで仏道修行。1969年、壬生寺貫首就任。唐招提寺85世長老。鑑真学院(中国)名誉学院長。壬生老人ホーム理事長。著作に「壬生大念佛狂言解説」「仏教と芸能—壬生狂言を中心として」ほか。

壬生寺の公式サイト



真瀬 義光

1943年日本に生まれる。 大本山永平寺第77世貫首、羽丹廉芳禅師より嗣法。タイのバンコックで 7年間修行した経験を持つ。富山市の光厳寺の住職を勤めた後、東京都内のいくつかの寺院で 仏教の布教活動を続ける。


林 誠道

1953年日本に生まれる。駒澤大学仏教学部を卒業後、曹洞宗の僧侶となる。大本山永平寺第77世貫首、羽丹廉芳禅師より嗣法。現在は東京都大田区の青巒寺(せいれんじ)の住職。


大野 徹史(てつし)

1975年山口県に生まれる。高校卒業後、駒澤大学仏教学科に入学。卒業後、大本山永平寺で安居、翌年に曹洞宗総合研究センター教化研修部門に入所、3年後に優秀な成績で終了。2002年から山口県の真福寺に役僧として勤務、現在に至る。同年、中国新聞文化センターの般若心経講座の講師を務め、2013年4月にも同講座で教える。2003年、大乗寺専門僧堂に侍者として勤務、翌年に侍者兼講師として補任、現在に至る。2006年山口県の善福寺の監寺、2011年12月に同寺の住職に補任。


主要な論文:「禅の実修における咬合と姿勢の関連」2004年『教化研修紀要48』「坐禅と眼の関連」2005年『教化研修紀要49』


大野老師は真如寺を3回訪れています。2005年9月東老師の侍者として授戒会に。2008年12月朝の坐禅会に。2010年9月再び東老師の侍者として授戒会に出席されました。






藤原 慎康

藤原慎康師は、1981年日本に生まれ、高校卒業後2004年から金沢の大乗寺で修行し、その後長野県上田市の金窓寺に戻り、父の藤原廣生(こうせい)住職の元で仏道修行を続けました。現在は同寺の副住職です。真如寺の真如住職は、2004年と2005年の夏に、慎康さんと共に、大乗寺の東隆眞老師の指導を受けました。


2012年8月、慎康さんは奥さんとお嬢ちゃんを連れて、大乗寺で修行中の真如住職に会いにきてくれました。

慎康さんは2006年9月から12月まで、大乗寺の東隆眞老師から任命され真如寺で毎日の修行の作法をお手伝いしてくれました。2007年3月に発行された「大乗寺だより」にはそのときのレポートが掲載されています。


田村元隆

1980年、新潟県三条市に生まれる。
地元の高校を卒業後、駒澤大学仏教学部禅学科入学。在学中に鶴見にある大本山総持寺に安居 (2カ月程度)卒業後、地元企業に3年勤務。その後、加賀大乗寺に修行に入る。(2006年10月~2008年1 2月まで)現在は自分が生まれた米泉寺の副住職として仏道修行、興隆活動、地元地域でのボランティア などを行なっています。なお、米泉寺の初代開山は、大乗寺43世である無学愚禅(ムガクグゼン)大和尚であり、大 乗寺とはとても深い繋がりがあるお寺である。
修行中は、修行の先輩であり異国で修行に励む真如さんの姿に特に感銘を受け、共に仏道興隆 を目指そうと誓いました。
元隆さんは2011年夏に真如寺を訪問し、日本に戻ってから書いたレポートが「大乗寺だより109号」に掲載されました。


アルド・トッリーニ

日本古典語を専門として、カ・フォスカリ大学(ヴェネツィア)で文語と漢文を教えています。 若いころから日本仏教、特に禅について興味を持ち、その道を歩みながら、禅の仏典を研究し、イタリア語に訳す活動を続けてきました。現在、道元禅師、それから鎌倉・室町時代の禅文化を中心にして研究や翻訳を進めています。

禅 - その歴史、宗派、文献 - エイナウディ(イタリア) (2012)




野村幸弘

1961年京都市生まれ。東北大学とシエナ大学でイタリア美術史を学ぶ。1994年、アーティスト集団「幻想工房」を結成、「場所」をキーワードに「幻聴音楽会」の企画・演出、芸術評論、映像制作、絵画、写真、デザイン、オブジェ制作など、多岐にわたる活動を展開。1996年、ダンス評論「土方巽と日本美術」が第1回シアターアーツ賞、2002年、映像作品「場所の音楽」がキリンアートアワード奨励賞を受賞。2005年、横浜トリエンナーレに参加。毎月1回「岐阜大学芸術フォーラム」を開催、さまざまなジャンルの人と交流し、「場所の芸術」を追求。現在、岐阜大学教育学部教授。

中嶋 浩郎

東京大学教育学部を卒業。1983年よりフィレンツェに住み、イタリア美術史と フィレンツェ職人史を研究。現在フィレンツェ大学で日本語を教える。フィレ ンツェ史やメディチ家、フィレンツェの職人についての本を多数出版。またス テファノ・ベンニ、ミレーナ・アグスなどイタリア現代作家の小説の翻訳も手 がけている。